Audi Columnアウディ コラム

YANASE Audi
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2019.09.30

アウディのFFモデル(前輪駆動)は雪道でも安定走行

アウディヤナセオートモーティブの清水です。

今回は、アウディのFFモデルの雪道走行についてのご紹介です。

 

お客様より「アウディのFF車は雪道ではどうなの?」「FF車ってなんとなく不安がある」とのお声を頂きます。

結論から言いますと・・・アウディのFFモデルはとても安定して走ります!(本日の大雪も問題なしです!)

ご納車後にお伺いすると「こんなに走るFF車に乗ったことがない!」など感激して頂いたこともあります。

簡単な言葉になってしまいましたが、冬道でも安定した走行が可能になる明確な理由がございます。

私もマイカーとして乗っておりますので、是非ご参考にして頂ければと思います。

Audi A3

 

 

AudiのFFモデルが冬道でも凄い3つの理由

1、アウディ独自の軽量技術と適正な重量バランスにより、駆動輪に対してしっかりと力を伝えられることで直進安定性を生み出す。

お客さまの乗り心地の良さ、便利さを満たすためにアウディは軽量設計に注力しています。昔と同様に今日でも重要な課題で根本的なテクノロジーです。

 

2、アウディは1930年ころに世界で初めて前輪駆動車を量産した歴史がある。

当時のドイツではリアエンジンが流行していましたが、前輪駆動を量産して世界メーカーに影響を与えました。アウディはFFモデルのパイオニアです。

 

3、高性能な横滑り防止装置(ESC)の介入。

ESC(エレクトロニック スタビリゼーション コントロール)は急なハンドル操作や車両の横滑りを感知すると、自動的に車両の進行方向を保つように車両を制御をして進行方向を修正、維持する安定走行を確保するシステムです。

 

 

上記3点が主な理由となりますが、実際の雪道走行で体感するのは「ESC」の介入です。

 

 

路面状況によりタイヤがスリップした場合

片輪がスリップすると、スリップした方に駆動力が流れてしまいます。つまり前進できません。

ここで、スリップした車輪に制動力を与えます。(ABS機能の応用)

すると、スリップしていない方の車輪に駆動力が流れて、車両は前進できます。

 

この動画をご覧ください。A3セダン1.4TFSI(FF)にESCの介入をさせたものです。
※右フロントタイヤは空転しておりますが、左フロントタイヤは路面に接地しております。

雪道の路面状況はアイスバーンや圧雪路であったりと様々ですが、ESCは様々な状況下での車両の挙動に合わせて介入するため、アウディの走行安定性に加えて更に安心して運転することを可能にします。

是非ご試乗にて、お確かめ下さいませ!

ご来店をお待ちしております!

清水 敏弘シミズ トシヒロ

ヤナセ入社後、VW・Audiの輸入業務を経験した後、オペルの広告宣伝やメルセデス・ベンツの神奈川エリア販売促進業務を経て、現在Audiの販売促進活動に従事しています。

様々なモデルに携わらせていただいた立場から、Audiの特徴や先進技術は勿論、Audiを所有することで得られる豊かなカーライフ等を丁寧にお伝えできればと思います。