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2019.09.28

「アウディ サイドアシスト」で車線変更時の安全を確保!

アウディヤナセオートモーティブの清水です。

 

車体の後方部、リヤバンパーに内蔵したレーダーセンサーが後方から近づく車両を検知することで、車線変更時に危険があるか判断してくれる「アウディサイドアシスト」。

危険な場合、ドアミラーの内側のランプが点灯するので、即座に事故を回避出来るシステムです。

 

今回は、進化し続ける「アウディサイドアシスト」について詳しくご紹介します。

Audiの車の運転席からの風景

 

アウディ サイドアシストとはどんな機能?

アウディサイドアシストは、ドライバーの車線変更の操作をサポートする機能です。

 

車が15km/h以上で走行中に、追い越そうとする車が死角にいる場合、システムが車線変更の危険を予測します。

エクステリアミラーに搭載されたLEDライトが点灯することでドライバーに警告を知らせます。

ドライバーがウィンカーを作動している場合には、LEDライトを激しく点滅させることで強い警告を促します。

 

具体的に、アウディサイドアシストの仕組みはどうなっているのでしょうか?

 

まず、リヤバンパーに内蔵された2つのレーダーセンサーが後方から近づく車両を感知し、距離と速度を測定します。

車両が後方にいる場合はLEDライトは点灯のみ、点灯状態で車線変更の動作に入るとLEDライトが高輝度で点滅します。

 

アウディサイドアシストのポイントは、後方に車両がいるかどうかだけではなく、相対速度を検知している点です。

そのため追い越した車両が後方へ移動した場合には点灯しません。

 

 

アウディに搭載されている優秀なアシスト機能のご紹介

アウディのアシスト機能は、サイドアシスト以外にも優秀な機能を兼ね備えています。

複数のセンサーやカメラの情報を元に、事故の危険を予測し色んな形でドライバーをサポートするシステムのことを、「アウディプレセンス」といいます。

 

アウディプレセンスに2014年から搭載されている既存機能は4つあります。

【アウディプレセンスシティ】前方への追突のリスクを減少させるシステム

【アウディアクティブレーンアシスト】約60km/h以上で車線維持をサポートするシステム

【アウディプレセンスベーシック】ドライバーと乗員を衝撃から守るシステム

【アウディサイドアシスト】車線変更時の安全を確保するシステム

 

また、2016年にはアウディプレセンスに新機能が追加されています。

 

アウディターンアシスト

右折やUターン時、ドライバーの目では捉えることが出来ない車両や人や物などの情報を即座に感知し、警告や自動ブレーキを作動するシステムです。

 

アウディプレセンスリヤ

車両後方からの衝突の危険を感じた際、ドライバーに警告を出し前席シートベルトを自動的にきつく巻き上げ、ウィンドウやオプションのサンルーフ等を閉め、追突に備えるシステムです。

さらに、後方の車両のドライバにも危険を知らせるためにハザードライトを激しく点滅させます。

 

リヤクロストラフィックアシスト

リヤバンパーに搭載された複数のレーダーセンサーにより後方の状況を常に監視し、安全を確保するシステムです。

危険を察知した場合は警告を出します。

 

エクジットワーニング

車両が停車した後、ドアの開閉時の安全を確保するシステムです。

 

 

アウディサイドアシストがオプション搭載出来るおすすめ車両

二台並ぶAudiのA3とS3の車両

アウディサイドアシストがオプション搭載できる人気車種から、おすすめ車種をご紹介します。

 

Audi A3 Sportback

新しくなったAudi A3 Sportbackにはアウディプレセンスフロントが標準装備されています。

アウディプレセンスフロントとは、歩行者を約10km〜65km/hの速度で検知、また前方の車両を約10km〜250km/hで検知すること、必要に応じてブレーキを作動させることが出来るシステムです。

また設定速度での走行に加え、前方者との安全な車間距離を維持し、自動的に速度調整をするアダプティブクルーズコントロールも標準装備されています。

Audi A3 Sportbackモデルでは、アウディサイドアシストがオプションで搭載可能なので、より高度な自動運転支援システムでドライブすることが出来ます。

 

Audi Q5

実用性と機能性を兼ね備えたAudi Q5は、AudiのSUVでもエクステリアが特徴的であり、上質な素材を使用したインテリアも魅力的な、より個性が光る車種になります。

高性能と高効率を追求したquattro(R)は、車両速度や路面の摩擦係数、走行状態を常に監視します。

状況に応じAWDクラッチにより前後アクスルへ、トルクを配分する新しい4WDシステムquattroを採用しています。

様々な状況下を全て予測的に制御し、ドライバーに切り替えを意識させることがないのです。

それに加え、アウディサイドアシストもオプション搭載出来るので、あらゆるシーンで快適な走りを実現することが出来ます。

 

その他、オプション搭載が可能な車種紹介

■Audi A3 Sedan
■Audi S3 Sportback
■Audi S3 Sedan
■Audi RS3 Sportback
■Audi RS3 Sedan
■Audi A4
■Audi A4 Avant
■Audi A4 allroad quattro
■Audi S4
■Audi S4 Avant
■Audi A5
■Audi A5 Sportback
■Audi A5 Cabriolet
■Audi S5
■Audi S5 Sportback
■Audi S5 Cabriolet
■Audi RS5 Coupé
■Audi RS5 Cabriolet
■Audi A6
■Audi A6 Avant
■Audi A6 allroad quattro
■Audi S6
■Audi S6 Avant
■Audi RS6 Avant performance
■Audi A7 Sportback
■Audi S7 Sportback
■Audi RS7 Sportback performance
■Audi A8
■Audi A8 W12 quattro
■Audi S8 plus
■Audi Q2
■Audi Q3
■Audi RS Q3
■Audi SQ5
■Audi Q7
■Audi TT Coupé
■Audi TT Roadster
■Audi TTS Coupé

 

 

あなたの選択で未来が変わる、快適なカーライフを!

今や、アウディの車種のほとんどに兼ね備えられた「アウディサイドアシスト」。

事故の起きやすい「車線変更時の死角」を見逃さないよう、しっかりアシストしてくれます。

 

それ以外にも「アウディプレセンスシティ」や「アウディプレセンスリヤ」などのアウディの自動安全運転システムは、事故を防止し、より安全で快適な走行を促せるよう、日々進化し続けています。

 

まずは一度、アウディの機能を体感しにご来店くださいませ。

アウディの各店舗では、試乗予約も承っております!

清水 敏弘シミズ トシヒロ

ヤナセ入社後、VW・Audiの輸入業務を経験した後、オペルの広告宣伝やメルセデス・ベンツの神奈川エリア販売促進業務を経て、現在Audiの販売促進活動に従事しています。

様々なモデルに携わらせていただいた立場から、Audiの特徴や先進技術は勿論、Audiを所有することで得られる豊かなカーライフ等を丁寧にお伝えできればと思います。