Audi Columnアウディ コラム

YANASE Audi
Official Information Site

2019.10.09

自動ブレーキの仕組みとは?アウディプレセンスシティの魅力も

アウディヤナセオートモーティブの清水です。

 

各自動車メーカーで続々登場している自動ブレーキ機能。

最新技術が詰まったドライバーの安全な運転をサポートしてくれるシステムです。

 

もちろんアウディも便利な自動ブレーキ機能「アウディプレセンスシティ」を搭載。

 

今回はその自動ブレーキの仕組みや魅力、自動ブレーキ以外にも安全運転をサポートしてくれる予防安全システム「アウディプレセンス」、アウディのドライブサポート機能までご紹介します。

周囲に注意を配るミニカー

 

 

一般的な自動ブレーキの仕組みとは

安全運転をサポートするシステムとして、自動ブレーキ機能が各自動車メーカーからも続々と登場しています。

 

自動ブレーキ機能とは、自動車に搭載したレーダーやカメラで周りの車や状況を自動感知し、警告音や自動ブレーキ制御によって事故を未然に防ぐシステムです。

 

カメラで感知するカメラ方式・赤外線レーザーで感知する赤外線方式・電波を利用するミリ波レーダー方式などがあり、これらを組み合わせて危険を検知します。

 

周りの自動車や歩行者、車線、道路標識までも感知して運転をサポートする自動ブレーキ。

感知可能な範囲の制限があったり、雨や霧など天候状況に精度が左右されたりなど、完全に万能!というわけではありませんが進化をし続けています。

 

今後もどんどん技術の進歩が進み、ドライバーが安全&スムーズに運転できるようなドライブサポート機能はますます増えていくでしょう。

 

 

自動ブレーキ「アウディプレセンスシティ」搭載の予防安全システムをご紹介!

雨道を運転

アウディでは優れた自動ブレーキ「アウディプレセンスシティ」を搭載した、予防安全システム「アウディプレセンス」を装備!

 

アウディプレセンスとは2014年から採用された、アウディ独自の予防安全システムです。

複数のセンサーやカメラからの情報をもとに事故の危険を検知して、警告音やブレーキ制御などで運転をサポートしドライバーの安全をサポートします。

2014年の初搭載後も、機能を進化させながら搭載モデルを増やしています。

 

アウディプレセンスの代表的な安全機能をいくつかご紹介します。

 

アウディプレセンスシティ

前方への追突のリスクを減少させるシステムの「アウディプレセンスシティ」。

車載カメラで先行車や歩行者の飛び出しなど感知!

危険を検知すると警告音や衝突軽減ブレーキが作動し、必要に応じてブレーキ(必要な場合はフルブレーキ)を作動させ衝突回避に努めます。

 

アウディプレセンス360

予防安全システムが360度周囲を監視し全方位の衝突に備えるシステムです。

衝突の危険を察知すると警告や衝突軽減ブレーキを作動。

シートベルトやハザードランプなどで乗員の安全確保を行います。

 

プレセンスベーシック

追突や衝突などの事故の危険を感知すると、シートベルトの拘束力を強めてハザードランプを点灯させるなど衝突や事故に備えた動作を自動で行います。

窓やサンルーフを自動で閉じて車外放出や外からの危険物の侵入なども防いで、乗員の安全を確保します。

 

プレセンスフロント

車載カメラとレーダーセンサー、レザースキャナーと3つの情報をもとに、先行者や歩行者など前方への衝突の危険を感知し、警告や衝突被害軽減ブレーキを作動します。

 

アウディアクティブレーンアシスト

車載カメラが道路の白線を検知して車線維持をサポートする機能です。

ウィンカーを使用せずに車線を逸脱しそうになると警告を発しステアリングを自動修正。

不注意での車線逸脱防止をサポートします。

 

アウディサイドアシスト

車線変更時の安全をサポートするシステムです。

リアバンパーに設置されたレーダーセンサーで後方を監視。

別車線からの車両の急速接近や死角への車両侵入に対し、サイドミラーのLEDライトを点滅させてドライバーへ警告を伝えます。

 

ターンアシスト

右折やUターン時に、ドライバーの死角に潜む車や歩行者などの情報を感知し警告や自動ブレーキを作動します。

 

リヤクロストラフィックアシスト

後退時に危険を警告するシステムです。

リヤに設置された複数のレーダーセンサーで、後方を常時監視。

駐車場所からバックで車両を出す際に、危険な範囲に人や他の車が近づくと警告します。

 

エグジットワーニング

停車後にドアを開ける際、車の後方から他の車両が近づくなどの危険を感知して警告を発します。

 

 

まとめ

各自動車メーカーがどんどん搭載を進めている自動ブレーキ機能。

自動車に搭載したカメラやレーダーで車の周りの障害や危険を感知し、危険回避や衝突に備えた動作を自動で行うシステムです。

 

アウディにも自動ブレーキ機能「アウディプレセンスシティ」を含めた予防安全システム「アウディプレセンス」を搭載!

フロント、サイド、バックに搭載したカメラやレーダーで周囲の車や人、障害を検知。

衝突を回避したり乗員の安全を守る動作を自動で行ってくれます。

 

アウディプレセンスは2014年に初搭載以降、機能を増やしながら搭載モデルも広がってきています。

 

これからもドライバーの安全で安心な運転を全力でサポートいたします!

清水 敏弘シミズ トシヒロ

ヤナセ入社後、VW・Audiの輸入業務を経験した後、オペルの広告宣伝やメルセデス・ベンツの神奈川エリア販売促進業務を経て、現在Audiの販売促進活動に従事しています。

様々なモデルに携わらせていただいた立場から、Audiの特徴や先進技術は勿論、Audiを所有することで得られる豊かなカーライフ等を丁寧にお伝えできればと思います。