福田セールス

レクサスから新型Audi S5 Sedanへ。高速合流で確かめた踏んだ瞬間の差|購入事例

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Reason

Audi
である理由

踏んだ瞬間にしっかりと路面を捉えて加速していく感覚と、quattroによる安定感が印象的で、走りにこだわるならこの一台しかないと思った。

60代 S様

愛知県名古屋市 S様

複数のホテルを経営する会社役員として、各拠点へ自ら運転して移動されるS様。
長年レクサスなどを乗り継いできた車好きで、プライベートのドライブも楽しまれており、加速感のある走りを好まれる方です。

  • 年齢・性別

    60代 後半 男性

  • 職業

    宿泊業 経営者

  • ライフスタイル

    仕事での移動がメイン。高速道路を使った長距離移動が多く、走りの質を日常から大切にされている。

  • 購入したアウディのモデル

    新型 Audi S5 Sedan(デイトナグレー/quattro)

加速のレスポンスを求めて、レクサスから新型Audi S5 Sedanへ

レクサスIS350の滑らかな乗り味には満足しながらも、高速道路での走りで加速感に物足りなさを感じていたS様。ご提案した高速道路での特別試乗において、合流加速の一瞬で「この車しかない」と確信していただけました。

60代 後半 S様

新型Audi S5 Sedanを購入されたS様が抱えていたお悩み

長年乗り継いできたレクサスIS350の自然吸気V6エンジンの滑らかさには、十分な満足感がありましたが、高速道路での合流や追い越しの際に「もう一段階余裕がほしい」と感じる場面が続くように。
特に低〜中速域でのダイレクトなレスポンスが物足りなく、車検を機に乗り換えを検討し始めていました。

Audi楠セールス担当 福田からのご提案

ヒアリングで走りへのこだわりの深さを見抜き、より高い走行性能とダイレクトな加速フィールを求められていると判断して新型S5をご提案。

走りへの感度が高いお客様だからこそ、言葉より体感で伝わると確信し、支店長の確認のもと高速道路での特別試乗を実施しました。

本事例「レクサスから新型Audi S5 Sedanへ。高速合流で確かめた踏んだ瞬間の差」のポイント

  1. 抱えていた問題

    上質な乗り心地を手放さず、高速道路での加速感を上げたい
  2. ヤナセのご提案

    走りへの感度を見抜いた提案と、高速道路での特別試乗
  3. 購入の決め手

    高速合流で体感した、低回転からぐんと伸びるトルクとquattroの接地感
  4. 購入後の感想

    仕事の移動も、運転を楽しむ時間に変わった
  1. 抱えていた問題

    上質な乗り心地を手放さず、高速道路での加速感を上げたい

    長年乗り継いできたレクサスIS350の自然吸気V6エンジンの滑らかさには、十分な満足感があったと話されていたS様。

    しかし、高速道路での合流や追い越しの際に「もう一段階余裕がほしい」という思いが拭えず、特に低〜中速域でのダイレクトなレスポンスへの物足りなさが積み重なっていたそう。

    車検を機に乗り換えを検討し始めましたが、メルセデスAMGとも比較しながら、それでもまだ答えは見つかっていませんでした。

  2. ヤナセのご提案

    走りへの感度を見抜いた提案と、高速道路での特別試乗

    S様には新型A5の発売を機に初来店いただきました。

    当初メルセデスAMGや新型A5と迷われていましたが、ヒアリングの中で加速のレスポンスやコーナリング性能へのこだわりを丁寧にお聞きした結果、S様には新型S5こそ最適だと確信してご提案。

    新型S5に搭載されるV6ターボエンジンは低回転から力強いトルクが立ち上がり、quattroが加速時もコーナリング時も安定した接地感を生み出します。
    「もう一段階の余裕がほしい」というご要望に、まさに応えられる一台だと感じたからです。

    また、試乗車が準備できた2回目のご来店では、高速道路での特別試乗を実施。

    カタログのスペックではなく、合流加速という実際のシーンでV6ターボのトルクとquattroの接地感をそのまま体感していただくことが、S様の求める走りに一番誠実に応えられる方法だと考えました。

  3. 購入の決め手

    高速合流で体感した、低回転からぐんと伸びるトルクとquattroの接地感

    高速の合流レーンで加速が求められるシーンにおいて、アクセルを踏み込んだ瞬間、新型S5は遅れなく反応。
    低回転から湧き上がるトルクと、quattroが4輪へ的確に力を伝えることで得られる高い安定感が印象的でした。

    レクサスとの違いが歴然だとおっしゃっていただき、迷われていたメルセデスAMGより加速フィールが上回ることも実感。

    試乗直後に「もう最高だね、この車は」とおっしゃっていただき、「踏んだ瞬間にしっかりと路面を捉えて加速していく感覚と、quattroによる安定感が違う」と走りの質に納得されていました。

    その場で在庫仕様をご案内し、デイトナグレーの新型S5に即決!
    最終的な決め手は、カタログでは伝わらない“走りそのもの”でした。

  4. 購入後の感想

    仕事の移動も、運転を楽しむ時間に変わった

    「仕事での移動もこんなに違いが出るなんて!楽しくて仕方がない」とS様。

    高速道路での合流や追い越しで感じていたもどかしさは完全に消え、長距離移動の疲労も大きく軽減されたとのこと。
    仕事に関して、以前は「移動」だったものが、今は運転そのものを楽しむ時間に変わったとお聞きしています。

    週末、趣味のゴルフへ向かう道中にも嬉しい変化が。
    とにかく走りがスムーズで、目的地に着く前から気持ちが上がると話してくださいました。

    ドライバーを中心に設計されたコックピットの直感的な操作感も相まって、乗るたびに「この車にして良かった」と感じていただけているとのお声をいただいています。

アウディ新車購入で迷っている方は
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担当 福田湧希 が解説! 担当スタッフが解説!「新型Audi S5 Sedan」の知っ得情報

新型Audi S5 Sedanは、67PS・最大トルク550Nmを発揮する3.0L V6ターボエンジンと、新たに搭載された48V MHEVプラスシステムを組み合わせた、走りと効率を高次元で両立するプレミアムセダンです。

1. 低回転から力強く応える、V6ターボエンジン

最高出力367PS、最大トルク550Nmを誇るV6ターボエンジンは、低回転域から力強いトルクが立ち上がります。0-100km/h加速はわずか4.5秒。高速道路の合流や追い越しで「ぐっと踏んだ瞬間の余裕」を生み出すのが、このエンジンの真骨頂です。

 

2. 新世代の48V MHEV plusシステム

新型A5シリーズが初めて搭載した「MHEV plus」は、従来の48Vシステムを大幅に進化させた新世代のマイルドハイブリッドシステムです。低速域や街乗りのストップ・アンド・ゴーでは電気のみでの走行も可能で、燃費性能と快適性を大きく向上。力強い走りはそのままに、日常使いでの効率が先代から飛躍的に高まっています。

 

3. AWDクラッチ付きquattroとリヤスポーツディファレンシャル

新型S5のquattroは、AWDクラッチを備えた電子制御式四輪駆動システムです。低負荷時にはリヤアクスルを切り離してFWDで走行し燃費を確保、スポーツ走行時には瞬時に四輪駆動へ切り替わります。標準装備のリヤスポーツディファレンシャルが前後・左右のトルク配分を最適に可変制御し、コーナリングの敏捷性と安定感を高めています。

 

4. デイトナグレーが際立てる、スポーティな存在感

S様がお選びになったデイトナグレーは、スポーティさと上質さのバランスが絶妙なカラー。S5のシャープなボディラインを引き締め、主張しすぎない凛とした存在感を放ちます。デジタルOLEDリヤライトと組み合わさることで、Sモデルならではの迫力を際立てています。


先代のAudi S5 Sedanについてご紹介している下記記事もありますので、気になる方は、ぜひあわせてご覧ください。

Audi S5 Sportbackはスポーツとエレガンスが融合したクロスオーバー

本件の営業担当 体験を通じてクルマの魅力をお伝えしながら、お客様にとって最適な一台をご提案する営業スタッフ。 お客様一人ひとりの価値観に寄り添ったご提案を心がけている。

  • 経歴

    Audiに入社して3年目。

    小学生のころに観た映画『アイアンマン』で、主人公がアウディに乗る姿に憧れたことがきっかけでこの世界へ。

    現在はAudi楠にて新車を担当。

  • 得意分野

    ・お客様のライフスタイルやご要望に合わせた最適な一台のご提案

    ・共通の話題からラポールを築き、お客様の本音を引き出す商談の進め方

    ・ご購入後も安心してお乗りいただくためのアフターフォローと長期的な関係構築

    ・最新モデルや市場動向を踏まえた専門的な情報提供による意思決定サポート

  • 販売のこだわり

    お客様との共通点を大切にしながら信頼関係を築き、ご要望に寄り添ったご提案を行うこと。

    数値よりも体感を大切に、「納得して選んでいただく」ことをゴールとしている。

  • 趣味

    休日はドライブや外出を通じて、さまざまな景色や体験に触れる時間を大切にしている。

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